NEMがバイナンスに上場!今後の価格上昇の可能性と将来性は?

ネムコイン(NEM・XEM)

かねてから噂のあったNEMのバイナンスへの上場が、ついに3/20に発表されました。

コインチェックのNEM流出事件以降、価格の低迷などネガティブなニュースが多かった中、久しぶりに明るいニュースが入ってきました。

そこで、気になる今後のNEMの価格や将来性についてまとめました。

NEM(ネム)とは?

NEMとは、New Economy Movementの略で、「平等で自由な新しい経済圏の創出すること」を目的として作られた仮想通貨プラットフォームです。

混同されていることが多いのですが、プラットフォームの名前が「NEM(ネム)」で、通貨の単位は、「XEM(ゼム)」になります。

2015年3月に発表された通貨で、当初は、1XEM=0.5円ほどの価格でした。

しかし、2018年1月初旬には、一時200円以上の値をつけ、400倍という驚きの高騰を見せました。

現在時価総額は、10位前後で 日本人が開発に関わったと言われていることもあり、特に日本で人気が高い銘柄の一つです。(ちなみに、NEMが出来高ベースで、世界で最も取引されている取引所はZaifです。)

NEMは、いわゆるビットコイン2.0と言われる、通貨としての役割以上の機能を持たせた仮想通貨です。ビットコインの10倍のブロック生成速度を誇り、EigenTrust++という独自のアルゴリズムを持つため高い安全性があります。また、イーサリアムのようにプラットフォームの機能も持つことで、様々なことに活用することができる高い汎用性を持ちます。

バイナンスに上場!価格の変動はどうなった?

現在、コインチェックから流出した大量のNEMは、ハッカー達がダークウェブ上に取引所を作り、そこで相場より15%ほど安い価格で売りさばかれています。

そのため、ダークウェブ上で安い価格で買ったものを、通常の価格で売ることで利益を得るということが行われており、その額は1日あたり10億円相当とも言われています。

このように、強い売り圧がかかっているため、NEMの価格が大きく下落しているのです。

そんな中、世界一の取引高を誇るバイナンスに上場したNEM。

バイナンスに上場したことで、価格が高騰した銘柄は、今までにいくつもありました。

上記の通り、今はNEMに対しては逆風が吹いている状況ですが、バイナンス上場のニュース直後には、価格が1.2倍に跳ね上がる場面がありました。

すでに、流出したNEMのうち、半分以上は売られているようですが、まだしばらくは売り圧が強い状況が続きそうです。ただ、流出したNEMによる売り圧がなくなれば、その後は、さらに価格が上昇に転じる可能性は高いです。

NEMの今後の可能性や将来性は?

NEMは、2018年にカタパルトという大幅なアップデートを控えています。元々2017年に予定されていたアップデートでしたが、予定がずれ込んでいるものです。

このカタパルトが行われることで、わかりやすいところでは、処理速度が飛躍的に向上します。

ビットコインが1秒間に処理できる取引件数は14件ほどですが、カタパルト後のNEMは1秒間に3000~4000件という段違いの速度を実現することになります。さらに、セキュリティの向上も見込まれています。

つまり、カタパルト後のNEMは、仮想通貨最上級の能力を実装することになるのです。このカタパルトによって、NEMの価値が高まることは間違いありません。

まとめ

NEMはすでに汎用性が高く、高機能なプラットフォームなので、期待度の高い通貨です。しかも、さらなるアップデートが予定されており、それにより価格が上昇するのではと、多くの投資家が期待を寄せています。今は、まだまだ安く買える状況なので、今のうちに仕込んでおくのは、ありかもしれませんね。

バイナンスでNEMを購入するには、国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入する必要があります。

海外取引所を使用するには、国内取引所の開設が必須です。

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