セントラリティ(CENNZ)がクリプトピアに上場!将来性と可能性!

セントラリティー(Centrality)

先日、分散型取引所「SingularX」に上場して話題となったセントラリティ(CENNZ)。ICOでは6分で完売し、上場後は、すでにICO価格の10倍ほどの値がついている注目のコインです。

そして今度は、そのセントラリティがクリプトピア(cryptopia)に上場というニュースが飛び込んできたので、今回はセントラリティと上場先のクリプトピアの特徴をまとめました。

セントラリティ(CENNZ)とは

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ソフィア

セントラリティーについて、再度復習しましょう!

ニュージーランドの大手ブロックチェーンテクノロジー会社が構築を目指す、DAppsの開発プラットフォーム「Centrality」上で使われるトークンのことです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、DAppsとは、「分散型アプリケーション」のことで、ほとんどの仮想通貨はこの「DApps」の一種です。

そして、この「Centrality」という開発プラットフォームは、個人や企業が簡単にDAppsを使ったアプリケーションを開発できるようになることを目指しています。

例えば、スマホのアプリで言えば、iphoneの場合はappleが、Andoroidの場合はgoogleが、開発プラットフォームを提供していますが、そのDApps版を目指しているのが「Centrality」というわけです。

セントラリティ(CENNZ)は、このプラットフォーム上で、アプリの開発に必要なモジュールの支払いに充てたり、開発者同士の支払いを行うために利用されることが想定されています。

クリプトピア(cryptopia)とはどんな取引所?

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アリス

クリプトピアってどんなの?

2014年に開設された、ニュージーランドに拠点を置く取引所です。

とにかく、取り扱っている銘柄が多いことが特徴で、現在400種類以上の銘柄が上場しています。

取引高ランキングで言えば中堅の取引所ですが、ICO直後のコインや、まだ注目を集めていないコインが数多く上場しているので、草コインに投資をしている人の間では、人気の高い取引所です。

基軸通貨は、ビットコイン、ライトコイン、ドージコインなので、これらの通貨を国内の取引所などから送金して取引を行うことになります。

また、他の海外の取引所と同じように、メールアドレスさえあれば、口座開設が可能です。本人確認をしているかどうかで、1日の出金制限が変わりますが、本人確認なしでも取引を始めることが可能です。なお、本人確認書類としては、パスポートや運転免許証に対応しているようです。

日本語には対応していませんが、英語表記になるので、他の海外取引所を利用したことがある方であれば、難なく取引をすることができるでしょう。

セントラリティ(CENNZ)の将来性と可能性は?

セントラリティ(CENNZ)は、ICOは6分で完売するほどの有望株です。ICO終了後、すぐに2つの取引所に相次いで上場を果たし、取引も頻繁に行われています。

また、実態がないプロジェクトもある中で、すでに、10以上のアプリの開発が進んでいることも、投資家の注目を集めています。

セントラリティ(CENNZ)は、開発プラットフォーム上で使われるコインなので、開発が進み利用者が増えるほど、需要が増え、価値も高まっていくでしょう。

まとめ

SingularX、クリプトピア以外の取引所にも、上場の噂があるセントラリティ(CENNZ)。上場先が増えるほど、取引も活発に行われるようになるので、まだまだ伸びしろはあると考えられています。特に、大手の取引所に上場すれば、価格が高騰する可能性を秘めています。

元々、ADAコインのように100倍銘柄になるとも言われていたセントラリティ(CENNZ)。これからの動きから目が離せません。