WWXトークンの今後の将来性や可能性は?上場する取引所はどこ?

WWXトークン

2018年の1番の注目ICO案件と言ってもいい「Wowooプロジェクト」。

Wowooプラットフォーム上で使うことができるトークンwowbitのプレセールは、開始直後に完売となり、期待度の高さを伺わせました。

そのWowooプロジェクトで、今度は仮想通貨取引所「Wowoo Exchange」を設立することが発表されました。

今回は、このWowoo Exchange内で使うことができるトークン「WWX」についてご紹介したいと思います。

WWXトークンとは?

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ソフィア

WWXトークンとはなんでしょう?

WWXトークンは、Wowoo Exchange内で使うことができるトークンです。

Wowoo Exchangeは、イギリスと東南アジアに拠点をおき運営される予定の仮想通貨取引所です。

世界トップクラスの仮想通貨市場を持つイギリスと経済的に急成長中のの東南アジアに拠点をおくことで、プラットフォームの影響力と存在感を強める狙いがあるようです。

ちなみに、Wowooプロジェクトでは、wowbitというトークンがすでにプレセールされているのでややこしいのですが、簡単にいうと、

wowbit:Wowooプラットフォーム上で利用されるトークン

WWX:Wowoo Exchange(取引所)内で利用されるトークン

となります。

このWWXトークンの特徴は、3つあります。

1. 取引所内での基軸通貨(WXXとのペアで仮想通貨取引が可能)

2. 取引所内での手数料の支払いに充てることができ、手数料の割引が適用される

3. 一定数保有することで、アフィリエイトプログラムに参加できる

このように、人気取引所バイナンスが発行するBNBトークンとよく似たトークンです。

WWXトークンの今後の将来性や可能性は?

バイナンスのBNBトークンの価格が、取引所のオープンから1年で200倍以上になったことを考えると、WWXトークンも、プラットフォームと取引所の発展に合わせて、価格が高騰するのではないか?と考えられています。

特に、Wowooプロジェクトは、世界中から注目され、信頼性の高いプロジェクトなので、期待が高まっています。

何故なら、日本の大手企業オウケイウェイヴが出資していることや、仮想通貨業界で名高いロジャー・バー氏とNEOの創業者のDa Hongfei氏が参画していることなど、評価が高まる材料が盛りだくさんだからです。

なお、WWXトークンもプレセールが予定されているようですが、前回のwowbit同様に、日本・中国・韓国・アメリカに住所がある方は、参加できない見込みなので、多くの人は上場を待つことになりそうです。

WWXが上場する取引所はどこ?

WWXは、Wowoo Exchangeに上場予定です。

Wowoo Exchangeには、BTC・ETH・NEOなどの主要通貨はもちろん、NEO系のトークン、そしてwowbitなどWowooプラットフォーム上のトークンの上場が予定されています。

上場はいつ頃?

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アリス

上場はいつになるんだろう?気になるな〜

Wowoo Exchangeは、今年の6月のオープンを目指して準備が進められているようです。そして、WWXトークンも、取引所のオープンに合わせて上場予定です。

オープンは、プロジェクトの進捗状況によっては、多少遅れる可能性はありますが、今年中に、「Wowoo Exchangeが取引高ランキング上位にランクイン」というニュースが飛び込んでくるかもしれません。そうなれば、WWXトークンの価格も高騰することでしょう。

まとめ

Wowoo Exchangeのロードマップは、今後さらに明らかになっていきます。近々、プレセールの詳細も明らかになるようです。今年は、Wowooプロジェクトの動向から目が離せない1年になりそうです。また、続報があれば、随時お知らせしていきたいと思います。

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