DMM Bitcoinのメリットやデメリットは?特徴や評判を調査!

2018年3月18日DMM Bitcoin

DMM.comがついに仮想通貨業界に参入して、子会社の「DMM Bitcoin」が、2018年1月に取引を開始しました。

元々、DMM Bitcoinは、東京ビットコイン取引所という名前で、2016年に設立された会社でしたが、2017年12月にDMM Bitcoinに社名変更し、本格的にサービスの提供を開始したのです。

DMMはすでに、FXなどで金融サービスを手がけており、そちらの評判が良いので、気になっている人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなDMM Bitcoinのメリット・デメリット・評判をまとめました。

DMM Bitcoinの口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


DMM Bitcoin
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DMM Bitcoinのメリット

1 金融庁の登録業者である

取引所に口座を開設するとき、大切な資産を預けるので、やはり安心して取引できるところが良いですよね?

その点、DMM Bitcoinは、DMMの子会社であり、経営体制が安定しています。そして、金融庁の「仮想通貨交換業者」にもきちんと登録されているので、安心です。

2 手数料が安い

取引手数料が無料のところは多いですが、DMM Bitcoinは入出金手数料が全て無料です。出金やクイック入金の際も手数料がかからないのは、嬉しいですね。

3 サポートが手厚い

土日祝日を含めた365日24時間、問い合わせに対応をしています。しかも、問い合わせフォームからだけでなく、LINEでの問い合わせも可能です。

この辺りは、DMM FXと同様のサポートなので、今まで培ってきたノウハウが生かされています。

DMM Bitcoinのデメリット

1 現物取り扱いがビットコインとイーサリアムのみ

DMM Bitcoinの取り扱い銘柄は7種類ですが、現物取引できるのがビットコイン、イーサリアムだけです。なので、入出金も日本円・ビットコイン・イーサリアムに限られています。この辺りは、少し物足りなさを感じる人もいるでしょう。

2 スプレッドが広い

スプレッドとは、買い注文時のレートと売り注文のレートの差のことです。取引手数料が無料ではありますが、このスプレッドが実質的な手数料に当たります。

執筆時点で確認したところ、2~10%ほどのスプレッドとなっていて、やや高い印象です。スプレッドは、常に変動しているので、取引の際はしっかり確認するようにしましょう。

DMM Bitcoinの特徴は?

1 アルトコインのレバレッジ取引が可能

最大の特徴がこちら。今までも、bitFlyer、Zaifをはじめ、レバレッジ取引が可能な取引所はいくつかありましたが、ビットコインのみの対応のところがほとんどでした。

その点、DMM Bitcoinは、7種類(BTC・ETH・XEM・XRP・LTC・ETC・BCH)の銘柄がレバレッジ取引可能で、他の取引所との差別化を図っています。

また、レバレッジは、5倍で固定とそこまで高くないので、レバレッジ取引初心者の方でも、チャレンジしやすいのではないでしょうか?

2 取引ツールが優秀

アプリが、直感的に操作出来るので分かりやすく、とても使いやすいと評判です。

取引画面もカスタマイズが可能で、初心者から上級者まで、レベルに合わせて使うことができます。このあたりも、今までのFXサービスで培ってきたノウハウが生かされていると感じられます。

DMM Bitcoinの評判を調査!

まだ、サービス開始から1ヶ月あまりですが、評判は上々のようです。

特に、アプリで取引しやすいという意見が、初心者から上級者まで、多く聞かれます。

また、唯一アルトコインのレバレッジ取引ができるということで、早速口座を開設して取引を始める人が多いです。ただ、マイナス意見としては、スプレッドの広さがネックと感じている人もいるようです。この点は、今後の改善に期待をしたいですね。

まとめ

このように、DMM Bitcoinは、初心者から上級者まで幅広い層のユーザーに対応する取引所と言えるでしょう。

特に、使いやすくサポートが手厚い点は、初めて仮想通貨を取引する人にも安心です。

そして、今なら、3/31まで登録者全員に1000円のプレゼントがあるので、アルトコインでレバレッジ取引をしたい人も、登録しておいて損はないでしょう。

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2018年3月18日DMM Bitcoin