wowbitのホワイトペーパーの公開や上場はいつ?評価・評判や価格について!

2018年2月23日ウォウビット(wowbit)

今話題のwowbit。「NEO」のプラットフォームへの移行の前倒しのため、今月予定されていたトークンセールが延期されたので、今後の動向が気になっている人も多いのではないでしょうか?

ただ、今回のトークンセールの延期は悪いニュースではなく、NEOシステムへの移行を早めるためのもので、前向きな理由のものです。

そこで、今後のwowbitの動向や、評価・評判についてまとめてみました。

wowbitのホワイトペーパーの公開はいつ?どんな内容になる?

wowbitの開発元である「Wowoo Pte.Ltd.」は、2018年2月15日付で重要なお知らせとして、NEOのプラットフォームへの移行作業の前倒しのために、プレセールの延期をすることを発表しました。

その中で、ホワイトペーパーも更新をして、近々公開すると述べられています。

新しいホワイトペーパーの発表の具体的な日時は明らかになっていませんが、「近々」という表現から1ヶ月以内には、何らかの動きがあるのではないかと思われます。

そして、今回のホワイトペーパーの更新での変更点は、もともとイーサリアムベースのERC20で開発されていたWowooのNEOプラットフォームへの移行でしょう。

これにより、NEO上でのトランザクション(取引)が可能となります。

「NEO」は、2016年10月に誕生した仮想通貨で、中国版イーサリアムと言われており、イーサリアムと同様に、スマートコントラクトを採用しています。

また、様々なプログラミング言語(Java、Cなど)を使ってアプリケーションの開発ができることや、処理速度の速さが特徴です。

時価総額ランキングでも常に10位前後にランクインしています。

その他の、「感動の可視化」という目的や、根本的な概念については、一切変更はないとしています。

wowbitの評価や評判について!

wowbitの評判はとても高く、1月に行われたプレセールでは、10分ほどで完売してしまいました。

ここまで評価されている理由は、大きく3つあります。

1つ目が、日本初のQ&Aサイト「OKWAVE」の運営会社オウケイウェイヴが、子会社を通じて、Wowooに出資をしていることがあります。

同社は、さらに、新サービスの開発費の調達を、Wowoo上で行うために、金融庁に対して仮想通貨交換業の登録申請を行うことを明らかにしています。大手企業が出資をしているということで、プロジェクトの信頼性が上がっています。

2つ目は、仮想通貨業界で名高いロジャー・バー氏が、「Wowooの提供するサービスにとても感激しています」とコメントし、とても評価していることです。2017年11月に行われたWowooの評議会にも招待され、出席しています。

最後は、初めにも触れたNEOとの関係性です。今までも、評議会にNEO創業者のダ・ホンフェイ氏が参加するなど、親密な関係にありました。さらに、今回、NEO上でのトランザクションが可能となることで、NEOをすでに保有している人々からも注目を集めることになります。

上場時期はいつ?上場後の価格は何倍を目指すの?

今回、NEOへの移行が早まったことで、スケジュールが変わる可能性はありますが、上場時期は2018年の春と言われています。

そして、上場後は、プレセールの30倍の価格を目指すと言われています。

Wowooが示すロードマップでは、2018年の7~9月には、Wowooのサービスを本格的に開始すると示されていますので、開発が順調に進めば、上場後に大きく値上がりする可能性は高いでしょう。

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まとめ

NEOプラットフォームへの移行で、さらに期待度が高まったwowbit。今後の、トークンセールの動向や、上場後の値動きから目が離せませんね。また、OKWAVEが今後どのようなサービスを開発していくかも注目です。

2018年2月23日ウォウビット(wowbit)