Wowbitの上場先や購入方法(買い方)は?今後の可能性と将来性を解説!

2018年2月23日ウォウビット(wowbit)

wowbitという仮想通貨を聞いたことがあるでしょうか?

2018年の1月にプレセールが行われ、10分ほどで完売をした話題のコインです。

開発元のWowoo Pte.Ltd.には、日本初のQ&Aサイト「OKWAVE」の運営会社オウケイウェイヴが出資をしていることもあり、日本でも多くの人が注目をしています。

Wowbitとは?

シンガポールのWowoo Pte.Ltdが開発する「感動の可視化」を目的とするプラットフォーム「Wowoo」上で使われる仮想通貨がwowbitです。

この「Wowoo」上では、ICOによって資金を調達したり、wowbitを投げ銭として使うことで、チップを送り合うことができます。

例えば、Q&Aサイトで良い回答をしてくれた人に対して、感謝の気持ちをwowbitで送るというようなことが簡単にできるのです。

つまり、今まで簡単には出来なかった、良い情報やコンテンツ、作品を提供している人に、感謝の気持ち=チップを送ることが、より手軽に、しかもコストをかけずに出来るようになるのです。

上場公開取引所はどこ?

2月にトークンセールが予定されていますが、日本・中国・韓国・アメリカに住所がある方は、残念ながら参加できないことが、公式ホームページでアナウンスされています。

なので、wowbitを買うために、多くの人は、取引所への上場を待つ必要があります。

そして、2018年春に上場予定の「wowbit」ですが、まだ、上場予定の取引所は公開されていません。

ただ、まずは、日本国内の取引所ではなく、海外の取引所に上場すると思われます。

Wowbitの購入方法(買い方)

海外の取引所で購入する場合、日本円での入金ができません。

なので、あらかじめ、国内の取引所でビットコインやイーサリアムを購入し、送金する必要があります。

wowbitが気になるけど、まだ国内の取引所の登録をしていないという人は、今のうちに検討しておくことをお勧めします。

お勧めの国内取引所をお伝えします。

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そして、海外の取引所の場合、本人確認なしでも取引が出来るところがほとんどで、メールアドレスさえあれば簡単に手続きが出来ます。

ただ、登録者が殺到して、新規登録手続きが一時停止になった「Binance」の例もあるので、登録は出来るときに済ませておくと良いでしょう。

日本語対応してくれるわかりやすい海外取引所をお勧めします。

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Wowbitの今後の可能性や将来性は?

wowbitが注目を集めている理由の一つに、日本の上場企業「株式会社オウケイウェイブ」の存在があります。

オウケイウェイヴと聞いて、ピンとこない方もいるかもしれませんが、日本初のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営している会社です。ネットで調べ物をしているときに、1度は利用したことがあるのではないでしょうか?

同社は、昨年2017年10月に、子会社を通じて59万シンガポールドル(出資比率19%)をWowooへ出資することを発表しています。

そして、さらに、オウケイウェイヴ自身が新サービスの開発費の調達を、このWowoo上で行うために、金融庁に対して仮想通貨交換業の登録申請を行うことを明らかにしました。

Q&Aサイト「OKWAVE」上でユーザーがブロックチェーン技術を使って、投げ銭をできるようにすることで、利便性を高め、質問と回答の価値を評価することを目指しています。

このように、多くのユーザーを抱えた大手企業が出資をしていることで、wowbitへの期待が高まっています。

ちなみに、オウケイウェイブの株は、このニュースを受けて、大きく値上がりしました。

また、仮想通貨業界で名高いロジャー・バー氏も、この「Wowoo」を大きく評価していることも、投資家の期待を高めています。

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まとめ

いかがでしたか?ICO案件の中には、信頼性が低いものから、詐欺に近いものも見られますが、wowbitは大手企業が出資していることで、信頼性が高まっています

また、OKWAVEが新サービスの開発に成功すれば、今まで仮想通貨に縁のなかった人も、wowbitに触れるチャンスができるでしょう。これからのwowbitとOKWAVEの動きから目が離せませんね。

2018年2月23日ウォウビット(wowbit)