Bibox Token(BIX)とはどんな通貨?今後の将来性やメリット・デメリット

2018年2月23日ビボックス(Bibox)

Bibox Token(BIX)という通貨を聞いたことがあるでしょうか?

中国の仮想通貨取引所「Bibox」(ビボックス)が発行しているトークンで、第2のバイナンスコイン(BNB)になるのでは?とも言われています。

取引所が発行するトークンは、すでに注目を集めていますが、その中でも今のうちにチェックしておきたいBibox Token(BIX)について、今回はまとめました。

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Bibox(ビボックス)

Bibox Token(BIX)とはどんな通貨?特徴は?

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ソフィア

Bibox Token(BIX)とはどんな通貨でしょうか?

「Bibox」(ビボックス)は、2017年11月に運営を開始した取引所です。

まだ、出来てから3ヶ月ほどの新しい取引所ですが、すでに取引高ランキングで上位にランクインしていて、急成長中です。

取扱銘柄が抜群に多いBinance(バイナンス)でも扱われていないコインを含む、40種類以上のコインの取り扱いがあります。

そんなBiboxが発行している取引所内で使うことができるトークンが、Bibox Token(BIX)です。

取引所内でコインの購入に使うことができ、取引手数料の支払いに充てることもできます。

手数料の支払いに充てた場合は、手数料の割引(0.1%→0.05%)を受けられます。

このように、Binanceが発行するバイナンスコイン(BNB)とよく似ているコインです。

イーサリアムベースの「ERC20」という規格で発行されていることも、バイナンスコイン(BNB)と同じです。なので、イーサリアムに対応したウォレット「MyEtherWallet」で保管することも可能です。

Bibox Token(BIX)はどこで買えるの?

 

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ソフィア

Bibox Token(BIX)がどこで買えるか説明しますね♪

Bibox Token(BIX)は、Bibox独自のトークンなので、Bibox(ビボックス)でのみ購入することができます。

登録自体は、メールアドレスがあれば3分ほどで終わるので、Bibox Token(BIX)に興味を持ったら、まずは口座を開設しましょう。

そして、他の海外取引所と同じように、Biboxは、日本円での入金はできません。

BTCやETHで購入することになるので、国内取引所にまずは日本円を送金→国内取引所でビットコインやイーサリアムを購入→Biboxに送金→Bibox Token(BIX)を購入

という流れになります。

ですので、国内取引所の開設が不可欠です。

国内取引所のお勧めをご紹介しますね。

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Bibox Token(BIX)のメリットやデメリットは?

メリット

手数料が半額になる

Binanceが発行するバイナンスコインと同じように、取引手数料をBibox Token(BIX)で支払うことで、手数料が半額の0.05%になります。

Biboxの成長に合わせて値上がりが期待できる

今は、1BIXあたり100円以下で推移しているBibox Token(BIX)。

BNBトークンが、発行当初10円だったものが、取引所の人気が上がるにつれて、一時2,000円以上の値をつけ、200倍以上になったことを考えると、Bibox Token(BIX)も同じように、取引所の成長とともに高騰する可能性があります。

特に、Biboxは、他の取引所で取り扱いのないコインをいち早く上場させるなど、すでに成功しているBinanceやKucoinに追いつこうという心意気を感じられるので、今後の成長が期待されています。

 

デメリット

Biboxでしか購入できない

Biboxは取引所が発行するトークンなので、Biboxでしか購入することができません。

Biboxは、日本語には対応していないので、初めて海外の取引所を使う人には、少しハードルが高いかもしれません。

ただ、操作性はBinanceとよく似ているので、Binanceを使ったことがある人であれば、問題なく使うことができるでしょう。

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まとめ

Bibox Token(BIX)は、Biboxを利用する人は、持っていて損のないトークンです。取引手数料が、半額の0.05%に抑えられるので、それだけで、持っている価値があります。

また、仮想通貨投資の醍醐味の1つに、まだ注目を浴びていないコインに投資をして、大きなリターンを得ることがあります。Biboxで他には上場していないコインを探したり、値上がり前のBibox Token(BIX)に賭けてみるのも、ありかも知れません。

Bibox Token(BIX)の購入を考えている人は、登録希望者が殺到して、一時新規登録を停止したBinanceの例もあるので、今のうちに口座開設だけでも済ませておくと良いでしょう。

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2018年2月23日ビボックス(Bibox)