リスク(LISK)の今後の将来性と評判・評価!メリットやデメリットは?

2018年2月23日リスク(LISK)

仮想通貨投資家のみなさん、LISK(リスク)はお持ちでしょうか?

きっと名前を聞いたことはあるけど持っていないという方が多いのではないでしょうか?

LISKはビットコインやイーサリアムと比べると知名度の低いコインですので、情報があまりなく不安で購入できていない方もいるのではないでしょうか?

また、LISKは今後上がるのか?など、今後の値動きに興味のある方もいるかと思います。

そんな方々のためにこの記事では、

 

  • LISKの概要
  • LISKの将来性
  • LISKの評判
  • LISKのメリット、デメリット

についてお伝えしていきます。

難しい用語は使わず簡単に説明しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

リスク(LISK)とはどんなコイン?

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アリス

リスクってどんなコインなのかな?

LISKはイーサリアムと似た分散型アプリケーションプラットフォーム

LISKは2016年5月に誕生した分散型アプリケーションプラットフォームです。

また、 LISKはスマートコントラクトを実装しています。

分散型アプリケーションプラットフォームでスマートコントラクトが実装されているという2つの点から、イーサリアムとよく比較されています。

機能的にはイーサリアムと似ているLISKですが、大きく異なる点が2点あります。

  1. スマートコントラクトの開発言語がJavaScript
  2. サイドチェーンを実装

それぞれについて簡単に解説いたします。

 

1. スマートコントラクトの開発言語がJavaScript

JavaScriptは世界中で非常に有名なプログラミング言語で、一般にJSと呼ばれています。

JSを扱える技術者は非常に多く、学習教材も多数あるのが特徴です。

イーサリアムは独自の言語を用いているため開発が容易ではありません。

しかしLISKは有名なJSで開発できるので、参入障壁が圧倒的に低いと言えます。

 

2. サイドチェーンを実装

サイドチェーンとは簡単にいうと、ブロックチェーンよりさらにセキュリティ性の高い技術です。

このサイドチェーンを使うことにより、LISKは堅牢なセキュリティ性を保っています。

 

以上のようにLISKは非常に優れたコインであり、既存の有名な通貨にも負けず劣らずの技術をもったコインであると言えます。

リスク(LISK)の今後の将来性は?

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ソフィア

リスクの今後の可能性について説明しますね♪

LISKの今後の将来性は非常に高い

リスクの今後の将来性は非常に高く、コインチェック事件の影響で値が下がっている今は投資の良いチャンスだと言えます。

その理由は3つあります。

  1. JavaScriptで開発できる
  2. 今後取引所が増えていく

それぞれについて解説いたします。

 

1. JavaScriptで開発できる

LISKは分散型アプリケーションプラットフォームです。

つまり、今後LISK上に様々なアプリケーションが生まれていくということです。

その際アプリケーションをプログラミングする必要があるのですが、その開発言語が多くのエンジニアが慣れ親しんだJavaScriptで開発できるというのは非常に大きな利点です。

分散型アプリケーションプラットフォームは使われれば使われるほど価値が高まっていくので、開発が容易であるというだけでも十分な価値があるといえます。

 

2. 今後取引所が増えていく

LISKは現在購入できる取引所があまりありません。

国内だとCoinCoinCheckとビットフライヤー(Bitflyer)と2箇所しかありません。

CoinCheckは2018年2月現在金融庁の調査が入っていますので、実質的にはビットフライヤー(Bitflyer)の1箇所のみということです。

ちなみに海外取引所で安心できるのはBinanceですが、初心者の方は国内取引所で購入することをオススメします。

LISKは前述のように非常に優れた技術を持った通貨ですので、今後国内外問わず多くの取引所が参入してくるでしょう。

仮想通貨投資の特徴として新たな取引所に上場すると値上げするというのがあるので、取引所の少ないいまは可能性に満ち溢れているということです。

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リスク(LISK)の評判や評価は?

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ソフィア

リスクの評価を調べて見ましょう♪

値動きが激しく、儲かった人の意見は上場、損した人は酷評をつけている

LISKは値動きが非常に激しく、価格推移を予測するのが容易ではありません。

LISKは2016年5月に誕生し、そこから10ヶ月は高くても60円あたりでした。

しかし、LISKの誕生から1年後の2017年5月大幅に価格が上昇し、400円にまで値上がりしました。

そこから何度かの上下を繰り返し、9月には大台の1000円を超えました。

さらにLISKは順当に価値を上げ続け、2018年1月には4000円を超えました。

以後そこを頂点に緩やかに下落し、コインチェック事件の影響もあり、2018年2月7日現在は1800円に落ち着いています。

このようにLISKは価格の上下が非常に激しく、儲かった人は大きく儲かり、高値掴みしてしまい狼狽売りした人は大きく損しました。

そのためSNS上のコメントは見事に2分しており、儲かった人の意見は上場で、損した人は酷評をつけています。

マイクロソフトが14,000BTC(約42億円)の支援

一般の投資家の意見はあまり参考にならないものが多いですが、マイクロソフトが出資していることは非常に参考になるかと思います。

マイクロソフトは2016年3月に、ICO中だったLISKに42億円の出資をしました。

その理由は、マイクロソフトで提供しているソフトウェアのAzureをLISKと提携するためと言われています。

このように、マイクロソフトが多額の出資をすることはおおきな期待をLISKに寄せているということですね。

リスク(LISK)のメリットやデメリットは?

LISKのメリットは、将来有望であること

LISKのメリットはなんといっても今後の値上がりの可能性でしょう。

現在1800円となっていますが、一時期4000円まで上がった通貨ですので、また値上がりする可能性は多分に残されています。

この将来性がLISK投資の最大のメリットといえるでしょう。

LISKのデメリット

LISKはビットコインなどと違い、発行枚数が定められていません。

発行枚数が決められていないので、インフレの恐れが少なからずあるということです。

しかしLISKは発行枚数を毎年減少させることで対策しているので、その心配はほぼないと言えるでしょう。

少なくない人数がこの思想を危険視していますが、他とは違った革新的な思想ですので一部の批判はある意味当然といえそうです。

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まとめ

この記事では

 

  • LISKの概要
  • LISKの将来性
  • LISKの評判
  • LISKのメリット、デメリット

の4点についてお伝えしました。

LISKはイーサリアムと似たコインではありますが、その技術は負けず劣らずであることがわかったでしょうか?

また、LISKは今後値上がりする可能性を十分に秘めたコインです。

ぜひこの記事を参考にして、LISKへの投資を検討してみてくださいね。

2018年2月23日リスク(LISK)