ザイフ(Zaif)でのイーサリアムの購入方法(買い方)は?指値取引とは?

2018年2月2日Zaif(ザイフ)

操作が少し複雑で、初心者には分かりにくいとも言われている取引所 ザイフ(Zaif)

ただ、手数料が安く、積立投資などの独自サービスも行っている上、本人確認もしっかりしていてセキュリティも強固なため、初心者の方も使いこなしていきたい取引所の1つです。

特にビットコインは、マイナス手数料なので、取引するたびにキャッシュバックを受けることができます。

また、イーサリアム(ETH)などのアルトコインも、指値注文を使えば、手数料無料で取引できるので、他の取引所を使うよりも有利に売買することができます。

そこで、今回は、ザイフ(Zaif)で、イーサリアム(ETH)を購入する方法をまとめました。

普通の取引と指値取引の違いは?

まず、ザイフ(Zaif)で、イーサリアム(ETH)を売買するときには、2つの方法があることを覚えておきましょう。

普通の取引指値取引と言われるものです。

 

普通の取引は、成行取引と言われるもので、今注文が出ている価格で売買するものです。今すぐ買いたい(売りたい)という場合は、こちらになります。

 

反対に、指値注文とは、自分で買う1ETHあたりの価格と買いたい(売りたい)量を設定して、注文するものです。

例えば、今のイーサリアムの価格が120,000円/1ETHとして、115,000円/1ETHになったら、買うというような場合です。

 

それぞれの取引で、手数料が変わってきます。

成行取引のとき、かかる手数料はTaker手数料で、0.1%です。Takerとは、板に出ている注文を「取りに行く人」という意味です。

この時は、Maker手数料が適応されます。Zaifの場合は、Maker手数料は0%です。Makerとは、注文を「作る人」という意味です。

(ただし、すでに板に出ている価格で、指値取引注文した場合は、Taker手数料になります。)

Taker手数料であっても、0.1%と安く抑えられているので、そこまで気にしなくても大丈夫ですが、取引の回数が多い人や、注文金額が大きい場合は、注意しましょう。

(手数料0.1%ですと、100,000円分のイーサリアムを買った場合で、100円です)

※手数料は変更になることがあるので、その都度公式ホームページで確認をして下さい。

 

指値取引できるのはザイフ(Zaif)だけ?

指値取引ができるのは、ザイフ(Zaif)だけではありません。

仮想通貨取引所の中で、板取引ができる「取引所」のあるところは、どこでも指値取引をすることができます。有名どころで言えば、ビットフライヤー(bitFlyer)、ビットバンク(bitbank)、コインエクスチェンジ(QUOINEX)などがあります。

ただ、円建てで取引が出来るのは、ザイフ(Zaif)、ビットバンク(bitbank)、コインエクスチェンジ(QUOINEX)だけです。

ザイフ(Zaif)はセキュリティの面でも安心してお勧めできるので、ぜひザイフ(Zaif)の口座を開設することをお勧めします!

Zaif(ザイフ)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


Zaif(ザイフ)
口座を無料で開設するにはこちら



ザイフ(Zaif)でのイーサリアムの購入方法は?

ザイフ(Zaif)で、イーサリアム(ETH)を売買する場合、円建てとビットコイン(BTC)建てから選ぶことができます。日本円で購入できるのは、初心者の人には嬉しいポイントですよね。

今回は、イーサリアム(ETH)を指値注文をする場合でご説明をしたいと思います。

 

1.「取引」ページを開く

ザイフ(Zaif)にログインし、「取引」をクリックして下さい。

 

上段左側に「チャート」、右側に「注文欄」があります。

下段には、左から順番に「売買注文板」(今出ている注文の一覧)、「取引履歴」があります。

 

2.通貨欄から通貨ペアを選ぶ

ここでは、日本円でイーサリアムを購入する場合の説明をします。

左上に通貨ペアをクリックし、「ETH/JPY」を選択してください。

 

ビットコイン建ての場合は「ETH/BTC」を選びます。

 

3.注文欄に、価格と数量を入力

チャートと売買注文板をチェックして、買いたい価格と数量を決めましょう。

そして、売買注文欄に、自分で決めた価格と数量を入力します。

例えば、120,000円/ETHで1イーサリアム(ETH)分購入するのであれば、このようになります。

4.注文方法を選択

注文方法を選択します。

指値で買う場合は、「指値」を選択します。

成り行きで買う場合(金額を指定せず、すぐに買いたい場合)は、「成行」を選択します。

 

5.買い注文

買い注文ボタンを押して、完了です。

指値の場合は、注文の予約がされた状態なので、自分が決めた単価になった時に、売買が成立します。

 

まとめ

このように、自分で売買取引板を見て、売買することを「板取引」と言います。

「板取引」は、今まで投資経験のなかった人には、馴染みがなく複雑に感じられるかもしれませんが、実際にやってみると、難しいことはありません。

 

また、仮想通貨の取引は世界的に見ると、「板取引」が一般的です。

まずは、1度少額で注文をしてみることで、操作に慣れることをおすすめします。

 

この機会に、ぜひザイフ(Zaif)の口座を開設しましょう。

コインチェックのこともありますので、安全な取引所を選ぶことが重要です。

その点、ザイフ(Zaif)はセキュリティが強固なので、安全です。

Zaif(ザイフ)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


Zaif(ザイフ)
口座を無料で開設するにはこちら



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年2月2日Zaif(ザイフ)