TRON(仮想通貨)の購入方法(買い方)や取引所は?将来の可能性は?

2018年2月23日トロン(TRX)TRON

2017年9月に行われたICOでは、発売後30秒で完売した人気銘柄のTRON(TRX)コイン

取引所に上場後も、価格は上がり続け話題になっています。

「ツイートした銘柄は価格が高騰する」と有名なあのジョン・マカフィー氏(ウィルス対策ソフト企業McAfeeの創業者)が、twitterでTRON(TRX)コインについてツイートしたこともあり、多くの人が注目する銘柄になっています。

今回は、その購入方法や将来の可能性をみてきたいと思います。

TRON(TRX)とはどんな仮想通貨?特性は?

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ソフィア

TRON(TRX)ってどんなコインかわかりますか?

「TRON(TRX)」とは、中国発の仮想通貨で、エンターテイメント領域に特化したプラットフォーム上で使用することができるコインです。

このプラットフォームは、ブロックチェーンと分散型ストレージ技術を使い、無料のエンターテイメントシステムを作ることを目指しています。

 

簡単に言うと、現状だと、クリエイターは、コンテンツを発信するために、「Google Play」やAppleの「App Store」などのプラットフォームに手数料を払い仲介してもらっていますが、それに変わる無料で使えるシステムを作るということです。

ブロックチェーン技術を利用して、世界中のクリエイターが音楽やイラストなどの自由にコンテンツを配信・保管をすることを目指しています。

TRON(TRX)の購入方法は?

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アリス

TRON(TRX)はどこで買えるのかな〜?

2018年1月現在、日本の取引所には上場していないので、海外の取引所で購入しましょう。

相次いで、各国の取引所に上場しているので、取り扱う取引所は増え続けていますが、現状ではBinance(バイナンス)での取引が半数以上を占めています。

海外の取引所は、円(JPY)の入金ができないため、あらかじめ国内取引所でビットコイン(BTC)、もしくはイーサリアム(ETH)を購入し、それを海外取引所に送金する必要があります。

最近は、ビットコインの送金が遅さが問題になっているので、早く確実に送金するのであれば、イーサリアムの方が良いかもしれません。

 

国内取引所のお勧めをご紹介します。

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TRON(TRX)の価格や取引所は?

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ソフィア

TRON(TRX)の価格や取引所を見ていきましょう。

登場した直後は、およそ0.2円だったTRON(TRX)

昨年末には、5円ほどのレートで推移していましたが、今年に入って高騰し1月6日のお昼頃には一時35円ほどにまで高騰。

2017年にリリースされた誕生間もないコインにも関わらず、世界に1000種類以上あるとも言われる仮想通貨の中で、一時、時価総額ランキング最高6位まで上り詰めました。(2017年1月17日現在は、14位に位置)

その後、価格は再び落ち着いている状況ですが、それでも、登場直後と比べれば、価格は25倍ほどになっています。

 

また、昨年末から、創業者のジャスティン・サン(Justin Sun)氏は、日本の取引所への上場の準備を進めているとtwitter上で発言しています。

2018年1月14日のツイートによると、すでに、金融庁への書類の提出をしたとのことで、申請が承認されれば、いくつかの取引所でTRON(TRX)の取り扱いが始まる予定とのことです。

現状では海外の取引所でしか購入ができませんが、近いうちに国内取引所でもトレードできるようになりそうです。

TRON(TRX)の将来の可能性は?

2017年12月に、創業者のジャスティン・サン(Justin Sun)氏自身が代表を務める、中国の音楽配信サービス「Peiwo」との提携を発表しています。

 

この「peiwo」は、中国で1000万人以上が利用している人気サービスなので、今まで仮想通貨に馴染みがなかったユーザーもTRON(TRX)に触れることとなり、取引量は大きく増えることとなるでしょう。

また、シンガポール発の自転車シェアサービス「obike」との提携も発表されていて、こちらも1000万人以上のユーザーを抱えています。アジア、ヨーロッパ、オーストラリアなど20か国で自転車シェアリングサービスを展開していて、特に台湾で最近急速に広がっているようです。

また、中国の大企業アリババとの提携も噂されています。

プラットフォーム自体の完成には、まだまだ時間がかかる見込みですが、このように、たくさんのユーザーを抱えたサービスとの提携により、TRON(TRX)の利用は活発になると考えられています。

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まとめ

このように、これからの動向が注目されるTRON(TRX)

ビットコインの流通量世界2位の仮想通貨大国と言われている日本国内での取り扱いが始まれば、再び価格が大きく高騰する可能性も秘めています。

今のうちに購入するのであれば、海外取引所での取引になりますが、Binanceであれば、日本語にも対応しているので、そこまでハードルは高くありません。

BinanceはTRON(TRX)以外にも、日本で上場していない銘柄を含む80種類以上の取引が可能で、手数料も国内取引所と比べて、割安です。

ぜひ、チェックしてみて下さい。

 

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2018年2月23日トロン(TRX)TRON