仮想通貨(ビットコイン・ADA等)大暴落!原因や理由・今後の展望は?

2018年2月15日仮想通貨

2018年1月16日、仮想通貨が大暴落しました。

ビットコインでは、19時ごろには1BTC=129万円まで下げました。

その後、1400円台まで持ち直していますが、どのコインも同じ様に下がってます。

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ソフィア

突然の仮想通貨の大暴落。原因は何なのでしょうか?

今回の大暴落で含み損を抱えたという人や、損失を出した人も多いと思われます。

一体何が原因だったのでしょうか?

 

仮想通貨が大暴落した原因や理由は?

2018年1月16日19時ごろ、ビットコインでは1BTC=129万円まで下げるほどの大暴落がありました。

今朝の段階では160万円台をキープしていましたが、16日に関しては下降トレンドだったかと思われます。

17時ごろから暴落し始め、19時には底値が129万円に。

 

今回の大暴落は、ビットコイン以外のADAやイーサリアムなど、あらゆるコインで見受けられました。

原因として考えられることについて、上げて行きます。

 

まず1つ目が中国です。

潘副総裁は、仮想通貨取引に対し政府は引き続き圧力をかけ、リスクの拡大を防ぐ方針だと述べた。

国家および地方当局はビットコインを中心とする仮想通貨の取引所取引を禁止すべきと発言。個人や企業が取引所取引のマーケットメーキングや保証、決済サービスなどを提供することも禁止する必要があるとの認識を示した。

引用:中国、仮想通貨取引を禁止すべき─人民銀副総裁=会議メモ

この記事は、仮想通貨の大暴落が始まった時間に報道されたニュースです。

今日の大暴落の直接の原因は、このニュースに関連しているのかもしれません。

 

中国がどの様な形で、仮想通貨に規制をかけていくのかが不安視されています。

このニュースでは、こうも報道されています。

潘副総裁はまた、中国のユーザー向けに仮想通貨取引サービスを提供する国内外のウェブサイトや携帯端末向けアプリを遮断して、仮想通貨決済サービスを手掛けるプラットフォームに制裁を科すべきとの考えも示した。

引用:中国、仮想通貨取引を禁止すべき─人民銀副総裁=会議メモ

この額面通りに受け取ると、バイナンスやクーコインなど、中国国内に拠点のある取引所に不安を感じる人も多いと考えられます。

 

他にも、中国では、マイニングを規制するニュースが流れたばかりでした。

1月第1週、ブルームバーグとロイター通信は、中国政府が採掘者の電力使用に制限を設けることで、採掘を強く抑制することを計画していると報道した。漏えいした文書を引用したWebメディアのクオーツ(Quartz)の記事によると、中国のインターネット金融監督機関のトップが地方政府に対して、ビットコイン採掘者(マイナー)がこのビジネスから「整然と身を引く」ように「指導する」よう、指示したという。

引用:MIT Tech Review: ビットコイン排除へ動く中国、今度は採掘を規制か

この影響で、マイナーが中国国外に拠点を移している状況が発生しています。

 

また、韓国では仮想通貨の取引を禁止する方針が報道されたばかりです。

韓国の朴相基(パク・サンギ)法相は11日、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした。これとは別に、警察・税務当局が今週、複数の国内大手取引所を脱税の疑いで捜索したことも明らかになった。

一連の発表を受けてビットコイン相場が急落するなど、内外の仮想通貨市場に混乱が広がった。

法務省によると、朴法相は会見で「仮想通貨を巡る強い懸念があり、法務省は基本的に、取引所を通じた仮想通貨の取引を禁止する法案を準備している」と述べた。

引用:韓国、仮想通貨の取引禁止法を準備 取引所の脱税捜査で相場20%下落 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

その後、韓国では反対の署名が集まり、政府のサイトが一時ダウンする騒ぎにもなっていました。

 

中国、韓国が仮想通貨を禁止する方針に舵を切る中、インドネシアでも禁止に向けて動いています。

これらの影響で、2018年年明け早々から仮想通貨の相場が下がり気味の状態だったと感じています。

 

そして、今日の大暴落。

今後どの様になっていくのか、不安な要素が増えてきている感じもします。

 

今後の展望は?

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ソフィア

今後、仮想通貨はどうなっていくのでしょうか?

中国、韓国、インドネシアの仮想通貨禁止への動きに連動して、大暴落した仮想通貨。

 

でも、プラス要因もあります。

15日にプレセールのあったCENNZはセール開始から6分間で日本円にして90億円も売れました。

ビットコインの価格も300万円になるという予測を立てる投資家も多数おられます。

 

2018年の仮想通貨は、各国の動きも加味しながら様子を見ていく必要があると考えられます。

 

中国国内の取引所の閉鎖リスクは?

仮想通貨の禁止に舵を切っている中国。

中国国内を拠点にしているバイナンスやクーコイン など、閉鎖のリスクも当然可能性があります。

 

取引しない通貨は、ウォレットに入れるなどして、自己責任で保全することが大切です。

突然の取引所閉鎖で仮想通貨を失うことがないようにしましょう。

 

まとめ

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ソフィア

仮想通貨の大暴落、今後どうなっていくのかが気になります。

一時130万円を下回ったビットコイン。

他の仮想通貨も同様に暴落してしまいました。

それにより損失を出した方も多数おられると思います。

 

仮想通貨への投資は、リスクを十分に理解した上で行うようにしましょう。

安全な国内取引所もあります。

日本国内の取引所に口座を開設→日本円を入金→日本円でビットコインかイーサリアムを購入→バイナンスに送金→送金したビットコインかイーサリアムでコインを購入

と言う流れが多いです。ですので、必ず国内取引所の開設をしなければなりません。

簡単で無料で開設できますので、まずは国内の取引所を開設して見てはどうでしょうか?

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