ADA(エイダコイン)の今後の可能性は?買い方・購入方法について!

2018年2月15日エイダコイン(ADA)

日本で一時期は詐欺コインではないかと騒がれ、

注目を集めたカルダノのADA(エイダコイン)

10月の上場後はどんどん高騰し、

現在なんと時価総額第5位にランキングしています。

この記事では、

アルトコインの代表格にまで昇りつめたADA(エイダコイン)についての詳細、

今後の可能性や購入方法についてご紹介しますね。

ADA(エイダコイン)とは何?

avatar

ソフィア

ADA(エイダコイン)について説明しますね。

ADA(エイダコイン)とは

CARDANO(カルダノ)と呼ばれるオンラインゲーム(カジノ)プラットホームで利用できる仮想通貨です。

通貨単位はADA(エイダコイン)ですが、CARDANO(カルダノ)と記載する場合もあります。

時価総額は、Bitcoinビットコイン、Ethereumイーサリウム、

Rippleリップル、Bitcoin Cashビットコインキャッシュに次い

で、第5位となっています。

 

ADA(エイダコイン)は、市場に出回り、リアルマネーのような働きをするビットコインとはちょっと性質が違い、ゲーム上で使われるのが主な目的ですが、

スペインのHotel Ginebra BarcelonaではすでにADA(エイダコイン)での決済も可能になっていますから、今後はわかりません。

とはいえ今はカルダノ上のオンラインゲーム、

オンラインカジノなどの賭け事を楽しむためのお金(チップ)の役割を担っています。

こういったオンラインゲーム、オンラインカジノと仮想通貨は昔から相性が良いと言われ注目されてきていました。

 

なぜかというと、1つ目に、ゲーム課金が楽で安全であるという点です。

スマホやパソコンのアプリゲームなどを無料で簡単に利用できることも多い現在、

よりゲームを楽しむために課金するには、

銀行口座やクレジット情報の登録の手間や手数料が必要になります。

個人情報が漏れることを心配する人も多いですね。

でも仮想通貨で課金できれば、

コインアドレスのみあれば良いわけでずっと便利で、

銀行・カード情報の漏洩の心配もありません。

 

そして2つ目には不正なコントロールができないことが挙げられます。

スマートコントラクトやオラクルというブロックチェーン技術を利用すると参加者全員で監視しあうことができ、

普通のギャンブル市場にありがちな不正なコントロール(提供者側に利益が入る仕組み)ができなくなっています。

カジノ参加者にとっては当然嬉しいことですね。

 

カルダノのADA(エイダコイン)ではこの2点のメリットがあるだけでなく、

SDK(Software Development Kit)と呼ばれるソフトウエア開発キットを使用することで

誰でも自由にゲームの開発をして、ゲームマスターとなることもできるという3つ目の魅力もあります。

 

エイダコインの歴史をみると、

2015年9月から期間限定のプレセールを第1期・第2期・第3期、第3.5期、第4期と行い、

その後2017年10月2日にようやく公開されました。

 

このプレセールのうち第1期・第2期は日本のみで行われており、

第3期のプレセールには4日で予定額が売り切れてしまうほどの人気だったため、

急遽日本以外のアジアを対象にした第3.5期のセールが行われたという事実があります。

日本のみでプレセールをした背景には、日本人が世界の中でも特にゲーム好き・ギャンブル好きという、その国民性に目をつけたのでは、と言われています。

 

その後2016年12月上場予定が2017年2月、次に6月、

そしてさらに延期、と何度も延期を繰り返したため詐欺ではないのかという噂までたちましたが、

10月の一般公開以降高騰し、その後も12月後半に高騰という経緯を経ています。

 

その他、若くしてイーサリウム、bitsharesを生み出した、

天才数学者のチャールズホスキンソンが手がけた第3の通貨という点もADA(エイダコイン)の魅力です。

ADA(エイダコイン)の今後の可能性は?

avatar

アリス

ADA(エイダコイン)はこれからどうなっていくの?

ADA(エイダコイン)がこれから伸びるか、という判断の一つには、

オンラインカジノ(ゲーム)がこれから伸びるかということが挙げられます。

 

今現在世界のカジノ市場は約24兆円で、

そのうち約4.5兆円をオンラインゲーミング市場が占めています。

この市場は2007年の市場高約2.5兆円から2014年の約4.5兆円までコンスタントに伸び続けているため、

今後もさらに伸びることはほぼ間違いないのではないでしょうか?

それを裏付けるように、ヨーロッパでは、本場のカジノよりもゲーミング市場のほうが売上高が高くなっています。

オンラインカジノに将来性があるので、

ADA(エイダコイン)も伸びるのではないかと予想されます。

 

また、ADA(エイダコイン)を扱っている仮想通貨取引所の数が増えれば、

それだけADA(エイダコイン)も流通量を増やすことができるのではないか、というのが2つ目の判断材料になっています。

現在、ADA(エイダコイン)取り扱い取引所は3社のみですが、

それで時価総額第5位を占めているので、

今後他の取引所が扱い始めたらもっと伸びるかもしれません。

カルダノの公式サイトで上場予定とされているのは他に、

バルバドスの「Bitt」とニュージーランドの「Cryptopia」があります。

 

最後に、カルダノ財団はオンラインゲームのプラットホームだけではなく、

P2P金融機関、次世代保険、新しい形態の株式会社などにも手を広げていく予定があると発表しています。

中には、発展途上国の人々のための身分証明書や契約書としての利用なども視野にあるようです。

こういったプロジェクトの進行如何によっても、伸びる可能性はありますね。

購入方法は?

avatar

アリス

ADA(エイダコイン)の購入方法は?

ADA(エイダコイン)は、プレセール時には日本で購入できましたが、

今は国内で購入することはできません。

ADA(エイダコイン)を扱っているのは、

アメリカの「Bittrex」、中国の「Binance」、韓国の「UPbit」です。

 

海外の取引所でアルトコインを購入するには、

ビットコインを持っている必要があります。

まずは日本の取引所に登録し、

ビットコインを購入、その後海外の取引所で口座を開設し、

ビットコインを入金、してADA(エイダコイン)を購入するという流れになります。

 

取引所はバイナンス(BINANCE)が日本語に対応しており、

取引手数料も安いのでおすすめです。

 

バイナンス(BINANCE)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


バイナンス(BINANCE)
口座を無料で開設するにはこちら



 

必ず国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入してからADAコインを買うことになるので、国内取引所も開設しておきましょう。

最近仮想通貨の人気がすごくて、本人確認に時間がかかる場合も多いので、早めに解説しておいたほうがいいですよ。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


ビットフライヤー(bitFlyer)
口座を無料で開設するにはこちら

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

GMOコインの口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


GMOコイン
口座を無料で開設するにはこちら



 

 

Zaif(ザイフ)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


Zaif(ザイフ)
口座を無料で開設するにはこちら



 

 

まとめ

avatar

ソフィア

今後もADA(エイダコイン)には期待ですね!

ADA(エイダコイン)はオンラインカジノ市場でこれからも注目されるコインだということがわかりました。

カルダノのオンラインカジノに興味のある人はもちろん、

ADA(エイダコイン)に興味のある人も、

手数料が安く使いやすいバイナンス(BINANCE)で購入するとよいですよ。

バイナンス(BINANCE)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


バイナンス(BINANCE)
口座を無料で開設するにはこちら



2018年2月15日エイダコイン(ADA)