KuCoin(クーコイン)のデメリットやメリットを調査!手数料や税金は?

2018年2月23日KuCoin(クーコイン), 税金

海外の仮想通貨取引所の場合、セキュリティや言語の不安がつきまといますが、

KuCoin(クーコイン)ではそのような心配はありません。

Binanceの代わりにKuCoin(クーコイン)は今、もっとも伸びている取引所と言っても過言ではありません。

どんなメリット・デメリットがあり、KuCoin(クーコイン)で利益を得た場合、

どんな税金が掛かってくるのか理解しておきたいポイントです。

それでは、KuCoin(クーコイン)のメリットやデメリットについて見て行きましょう!

KuCoinのデメリットは?

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ソフィア

まずは、デメリットから見て行きましょう♪

メリットが多いKuCoin(クーコイン)ですがもちろんデメリットあります。

KuCoin(クーコイン)そのものの問題ではなく中国政府の規制による問題と言っていいかもしれません。

 

2017年中国当局は仮想通貨取引を全面的に禁止し

多くの中国大手仮想通貨取引が閉鎖に追い込まれてしまいました。

 

 

ただ国内でも香港は政府の特例地域に指定されているため、

今のところKuCoinでの取引は可能となっております。

 

しかし、いつまた中国国内の取引所が閉鎖に追い込まれてしまうか分かりません。

ですので、中国政府の規制がいつ香港に入るのかがわからないのがKuCoin(クーコイン)のデメリットと言えます。

 

リスクを避けるためにはKuCoin(クーコイン)以外にも資産を分散して預けると安心できるといえるでしょう。

 

KuCoinのメリットは?

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ソフィア

メリットを紹介しますね♪

まずKuCoin(クーコイン)最初のメリットはメールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に会員登録が出来るところです。

そして会員登録後すぐに使えるのがKuCoin(クーコイン)の魅力です。

 

KuCoin(クーコイン)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


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他の仮想通貨取引所では本人確認が完了するまで取引はできません。

しかも、確認までの時間が1か月近くかかることもあるので、

すぐに使えないデメリットがあります。

 

そして、KuCoin(クーコイン)は取引手数料が0.1%という取引手数料の安さを誇っています。

 

さらにKuCoin(クーコイン)独自発行通貨である「KCS」のがあります。

「KCS」をただ持っているだけで手数料の割引が受けることが出来たり、

利益の分配が受けることが出来たりする魅力的な独自トークンです。

KuCoinの手数料や税金は?

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ソフィア

KuCoin(クーコイン)は取引手数料が安いのが魅力です♪

KuCoin(クーコイン)の入金手数料は無料で、取引手数料は0.1%とかなり安くなっています。

 

因みにBinanceの手数料と同じですがBinanceの独自通貨「BNB」を使うとBinanceでは手数料が

0.05%になりますが、KuCoin(クーコイン)では独自通貨「KCS」を保持しておくと、

取引手数料が最大で30%offになります。

国内の仮想通貨取引所の取引手数料と比べてもとても安い事が分かると思います。

そして取引手数料が安く、注目のマイナーコインが多いKuCoin(クーコイン)で利益を得た場合に

税金がどうなるのか、どう掛かってくるのか気になる方も多いと思います。

 

日本国内居住者が仮想通貨によって利益を得た場合には、

 

その利益は雑所得となり納税義務が生じます

 

仮想通貨の税金は、利益が出た都度税金が源泉徴収されるわけではありません。

自分の所得を自分で申告することを確定申告といいますが、

源泉徴収されない仮想通貨の税金は確定申告によって納めなければいけません。

 

確定申告では、すべての所得を申告する義務があるので、

海外の取引所であっても確定申告をする義務を負っています。

海外取引所では仮想通貨は現地通貨に交換することが出来ます。

さらにその外貨を日本円に交換した際に利益が出た場合には、

その利益は「為替差益」として雑所得になります。

仮想通貨の利益を合わせて雑所得として申告する必要があると言うこととなります。

 

そのため、為替で損失が生じた場合には、

仮想通貨取引の利益を損益通算ができるので節税効果があります。

 

仮想通貨での利益が10万円、

「為替損失」が1万円であれば10万円-1万円=9万円の雑所得となります。

KuCoinの登録はお早めに!

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ソフィア

早めに登録しましょうね♪

2018年1月にBinanceが新規登録を一時中止したため、

Binanceとほぼ同じ性能を持つこのKuCoin(クーコイン)に注目が集まりました。

 

当然ながら、KuCoin(クーコイン)が発行している独自通貨「KCS」にも注目が集まり、

Binanceの新規受付停止から一日でなんと200%以上の上昇をしています。

KCSは一気に時価総額43位まで上がり今なお上がり続けています。

 

KuCoin(クーコイン)では今はまだBinanceでは取り扱っていない様な有望な仮想通貨が多数あり、

Binanceで上場していない仮想通貨ということは、

今後Binanceで上場するようなことがあればその価値は一気に上がる可能性があるということなのです。

 

マイナーコインを買えば買うだけ儲かるチャンスがあるような状況の中、

KuCoin(クーコイン)に人気が殺到しているので、

Binanceのように一時的に新規登録を中止…という状況が全くないとは言い切れないので

登録はお早めにしておくことをお勧めします。

 

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まとめ

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ソフィア

確定申告はしっかりと!

貨取引所と比べてメリットが沢山あるKuCoin(クーコイン)はやはりとても魅力的だと思います。

独自通貨のKCSやその他のマイナーコインでかなりの利益を得る方も増えてくるとことでしょう。

「海外の取引所だし自己申告であれば、申告してもしなくても国にはわからないのでは?」

と安易に考えてしまいがちですが、これだけ仮想通貨市場が過熱していることを見れば、

今後は仮想通貨取引所に対しても税務調査が行われる可能性がもちろんあります。

 

そして今後は海外取引所の情報も国税庁が把握する仕組みが出来る可能性が高いといえるでしょう。

なので、国内・海外すべての取引所にかかる所得を申告したほうが安全です。

 

脱税が発覚してしまった場合には最大で1.4倍程度の追徴税が発生することになるので、

正確に確定申告を行うようにして下さい。

 

2018年2月23日KuCoin(クーコイン), 税金