バイナンス(Binance)の登録が出来ない!日本語が使える海外の取引所はどこ?

2018年2月15日バイナンス(BINANCE)

日本国内だと、「coincheck」「bitflyer」「Zaif」などが、仮想通貨の大手取引所。

この中のどれか、もしくは数カ所の取引所に、口座を開設している人がほとんどでしょう。

 

ただ、国内取引所の場合、アルトコイン(ビットコイン以外の暗号通貨)については、

ほとんどが手数料の高い販売所で購入する方式になるため、

安い手数料で取引できる海外の取引所に登録する人が増えてきています。

 

その中でひときわ注目を浴びているのが、

取引高世界一の仮想通貨取引所「バイナンス(Binance)」です。

 

中国の取引所ですが、日本語にも対応しているので、

英語に苦手意識がある人でも、あまり抵抗なく利用することができます。

 

何より、バイナンス(BINANCE)の大きなメリットとしては、

①手数料が、国内取引所と比較して圧倒的に安い

②取り扱い銘柄が多い(2018.1.10現在:80銘柄以上)

が、挙げられます。

 

今後仮想通貨投資(特にアルトコイン)を続けていくのであれば、

ぜひ、登録しておきたい取引所です。

 

しかし、今、いざバイナンス(BINANCE)に登録しようとしたけれど、

登録できないという状況が起きています。

(H30.1/15 取引開始されました!)

バイナンス(BINANCE)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


バイナンス(BINANCE)
口座を無料で開設するにはこちら



なぜバイナンス(Binance)の登録が出来ないの?

 

avatar

ソフィア

いま、バイナンス(BINANCE)はすぐに登録できないの。

 

その理由は、バイナンス(BINANCE)が

「1日の登録者数を制限していること」

にあります。

 

 

バイナンス(BINANCE)は、口座開設者が殺到していることを理由に、

2018.1.5に一旦新規登録の停止しました。

 

その後、2018年1月8日に受付を再開していますが、

 

 

1日あたりの受付者数に上限が設けられており、上限に達すると受付を終了します。

 

また、受付を再開するタイミングのアナウンスはなく、

新規の登録を希望する場合は、こまめにチェックして、登録を試みる以外に方法がない状況です。

 

この状況は当面続くと考えられ、再び、受付を停止する可能性もと考えられますので、

登録をしたい人は、早めに登録することをお勧めします。

バイナンス(Binance)以外で日本語が使える海外の取引所はどこ?

 

avatar

アリス

日本語で取引がしたい〜〜!どこがいいの?

 

登録希望者が殺到して、登録自体が難しくなっているバイナンス(BINANCE)ですが、

それ以外にも、日本語に対応している海外の取引所はあるのでしょうか?

 

海外の取引所は、国内取引所と比較して、手数料が圧倒的に安いところがほとんど。

できるだけ、手数料をかけずに取引したいと言うのは、誰もが考えることでしょう。

 

ただ、海外取引所は英語表記のところがほとんどなので、敷居が高いのも事実。

そこで、手数料が安く、かつ、日本語対応の取引所を探している人は多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、数は少ないですが、

日本語対応の海外取引所はありますので、ご紹介したいと思います。

①KuCoin(クーコイン)

第2のバイナンス(BINANCE)と言われている「KuCoin(クーコイン)

バイナンス(Binance)の新規登録停止を受けて、注目を浴びています。

運営会社:Kucoins(2017.9香港で設立)

取引銘柄:64銘柄(2018.1現在)

一部日本語表記に対応していないページのありますが、取引をする分には問題ないと思われます。

バイナンス(BINANCE)と比較すると取引銘柄数が少ないですが、

バイナンス(BINANCE)で扱っていないコインの扱いもあります。

 

 

KuCoin(クーコイン)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


KuCoin(クーコイン)
口座を無料で開設するにはこちら



 

②Kraken(クラーケン)

こちらは、BTCとETHのみですが、日本円での購入にも対応した取引所です。

運営会社:Payward Inc.(2011年7月サンフランシスコで設立)

※2014年日本に子会社Payward Japanを設立

取引銘柄:17銘柄(2018.1現在)

 

他の海外取引所と比較すると少ない印象を受けますが、

国内取引所で一番取り扱い銘柄が多い「coincheck」で13銘柄なので、メリットはあるでしょう。

 

ただ、アクセスが集中しているのか、不安定な印象ですので、現状のオススメはKuCoin(クーコイン)でしょうか。

 

まとめ

海外の取引所は基本的に、英語表記が多いですが、

手数料の安さと銘柄の豊富さでは、国内の取引所と比べると圧倒的に有利です。

 

2017年は「仮想通過元年」と言われていましたが、

2018年以降はさらなる飛躍も予想されています。

 

これから、本格的に仮想通貨への投資を考えているのであれば、

海外の取引所も選択肢に入れていくのが良いでしょう。

特に、海外取引所を使いたいけれど英語であることに抵抗を感じていた人は、

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

当サイトのオススメはKuCoin(クーコイン)です。

KuCoin(クーコイン)の口座開設については、こちらを参考にして下さいね!


KuCoin(クーコイン)
口座を無料で開設するにはこちら



 

2018年2月15日バイナンス(BINANCE)